赤ちゃん連れで新幹線に乗ろう!【おすすめの座席は?持ち物は?】詳しく解説♡

今回は、「赤ちゃん連れで新幹線に乗るときのコツ」について詳しく書いていきます!

色々と手がかかる赤ちゃんと一緒に新幹線に乗るのは大変なことが多く、

どこの座席を取ればいいのかな?

何を持って行ったらいいんだろう…

など、心配事だらけですよね…!

わたしも主人の実家に息子を連れて帰省するときや、自分の実家に帰るときなど(転勤で広島在住)

新幹線に乗る機会がたくさんあります

だいぶ大きくなりましたが、0歳の時から乗っていました♩

新幹線に乗る息子

その経験から、新幹線に乗るときのコツとして

  • 赤ちゃん連れにおすすめの座席
  • 持っていると安心な持ち物
  • 新幹線での過ごし方

など詳しく紹介していきます♡

是非新幹線に乗る前にチェックしてみて下さいね!

目次

赤ちゃん連れで新幹線に乗るときのおすすめの座席

指定席を予約しよう

新幹線に乗るにはまず「座席」を確保しないといけませんよね!

新幹線には

  • 自由席
  • 指定席

があって好きな方を選べますが、赤ちゃん連れには「指定席」がおすすめです

「自由席だと確実に座れるか分からないから」という理由もあるのですが、それだけでなく、赤ちゃん連れで新幹線で過ごすには「快適に過ごしやすい席」というものがあります

「どの席でも良いよね!」というわけではないのです♩

自由席だと、「座れたらラッキーだよね!」くらいの感覚になってしまいます…!

「どの席がいいの?」という具体的なことについては、この後の「おすすめの座席は?」で紹介しています!

指定席・自由席それぞれの料金は?

席を予約する前に、料金についても少し説明をしておきます♡

赤ちゃんについては、基本的に新幹線料金は無料です

新幹線の料金については、以下のように設定されています♩

年齢料金
おとな12歳以上 (中学生以上)おとな料金 (通常料金)
こども6歳~12歳 (小学生)こども料金 (おとなの半額)
未就学児1歳~6歳未満無料

6歳未満の未就学児については、基本的に無料で乗ることができます

ですが指定席の場合、未就学児でも席を占有する場合はこども料金がかかることになっているので、注意しましょう!

2席並んでいる席を予約し、隣のお客さんがまだいない状態であれば、わたしは隣をちょっと使っちゃっていました…!

自由席の場合も基本的に無料で同じなのですが、自由席では「無料で乗れる未就学児は席を占有してはいけない」というルールはないです

なので、席を取ることができれば、赤ちゃんも一席使ってOKです。

自由席は、この点が魅力的なんですよね…!

自由席に関しては、子供が成長して「ベビーカーなしで行ける!」となれば、選択肢に入ってくると思います♡
※ベビーカーがあると、「どの席でもOK!」とはいかないです…!

おすすめな座席は11号車

新幹線の座席を予約するときに、「どの辺りを取ったらいいのかな?」と迷いますよね!

まず一番おすすめな席から紹介すると、

11号車の13列目、D席

です!

11号車の最後列の、通路側の席ですね。

見取り図を見てみて下さい♩

新幹線の見取り図
出典:JR東海 車両のご案内

なぜおすすめなのかというと、11号車の座席は13列までとなっており、その後ろ部分が

  • 多目的室
  • 多機能トイレ
  • 広いデッキ

と、赤ちゃん連れに嬉しい施設が揃っているからです!

行き先によってどちらが前になるかは変わりますが、基本的に新幹線は車両の最前列か最後列だとベビーカーを置きやすいです♩

  • 最前列 → 足元のスペースが広くなっており、ベビーカーを畳んで置いても余裕あり
  • 最後列 → 最後列と後ろの壁の間に荷物スペースがあり、ベビーカーを置ける

なので、13列目に席を確保できればどちらが進行方向になっても、安心してベビーカーを置いておくことができます

もしこの席を確保できなくても、

  • 11号車の1列目
  • 12号車の1列目

は車両の最前列なのでベビーカーを余裕で置けますし、多目的室エリアに行くのに遠くはないので、おすすめです♡

それでも取れない場合は、

  • なるべく車両の最前列か最後列
  • 11号車に近い

という基準で取るといいと思います♩

*豆知識

12列・13列のAB席は、通常横並びで3席あるところ、2席となっているので、隣にベビーカーをたたまずに置くことができ、赤ちゃん連れで乗るには非常にありがたい席になっています!⇩

新幹線の見取り図

ですが、本来このスペースは「車椅子の方用」なので、早めに予約することはできず、「当日空いていれば予約できる」ルールになっています。

なのでこの席を取りたい場合は、

  • 事前に別の席を予約しておき、当日チェックして空いていれば変更する

という方法がおすすめです!

16両編成の「のぞみ・ひかり・こだま」では11号車に設置されていますが、8両や12両の新幹線では多目的室の設置場所が異なるので注意が必要です

11号車以外に多目的室がある新幹線については、以下の通りです♩

  • 8両(九州新幹線 みずほ・さくら)…7号車
  • 8両(山陽新幹線 ひかり・ひかりレールスター・こだま)…7号車
  • 12両(北陸新幹線 かがやき・はくたか・つるぎ)…7号車

「自分が乗る新幹線の多目的室はどこにあるのか」をしっかりチェックしてから予約を取りましょう!

多目的室があるから安心

多目的室は、ベッドのようにフルフラットにできる座席が2席と、折り畳み椅子がある個室になっています。

倒すとベッドのように平らにすることができる座席♩

多目的室

こちらは基本的には体の不自由なお客さんが優先となりますが、空いていれば

  • 授乳したいとき
  • 体調がすぐれないとき

などに使わせてもらうことができます。

使いたいときは、乗務員さんに申し出ましょう♩

授乳したいときに多目的室が空いていれば安心ですが、体の不自由な方が利用される場合、みどりの窓口で事前に予約されており、乗車中全く空かない場合もあります。

そのときのために、授乳ケープは必ず持参した方が安心だと思います。

スイートマミーの授乳ケープは、360度しっかりと隠してくれる+おしゃれなデザインで、授乳期にとても重宝しました♡

多目的トイレでおむつ替えも

多目的トイレは、ベビーカーでもそのまま入れてしまう広さなので本当に快適です

こんな感じ♩

多目的トイレ

新幹線の通常のトイレにもおむつ台が付いていますが、

え…?本当にここでおむつ替えできるの…?

というくらい狭いです!とってもやりづらいです。

このトイレが近くにあるというのは、赤ちゃん連れで新幹線に乗る上でかなり嬉しいポイントだと思います

広いデッキで赤ちゃんをあやせる

11号車の座席は13列目までしかなく、その後ろが多目的室などのスペースになっているのですが、全て余裕を持って作られているのでデッキも広めです

とことこと歩けるような余裕があるので、赤ちゃんをあやすときにかなり助かります

通常の狭いデッキだと、あやすにもその場でゆらゆらと揺れるくらいしかなく、ちょっと不便ですよね…!

赤ちゃん連れで新幹線に乗る場合、「いつ泣きだすか分からない…」というのがすごくハラハラするポイントなのですが、このデッキがあることでまた安心感が違いますよ♩

赤ちゃん連れで新幹線に乗るときの持ち物は?

持ち物リスト

持ち物については個人差もあるかと思いますが、わたしは以下の通り用意していました!

  • おむつ
  • おしりふき
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • 抱っこ紐
  • 授乳ケープ
  • おやつ
  • 飲み物
  • お気に入りのおもちゃ
  • 着替え
  • ブランケット
  • 保険証・母子手帳

赤ちゃんの月齢によっても必要なものはかなり変わってくるので、アレンジして用意して下さいね♩

赤ちゃんと新幹線に乗るのにおすすめのグッズ

赤ちゃんと新幹線に乗る際に「実際にこれは便利だった!」というものを紹介していきます♡

抱っこ紐

こちらは首すわり後から使える抱っこ紐なのですが、たたむとポーチくらいのサイズで、お出かけ用にとても重宝しました

がっつりずっと抱っこしている場合は「エルゴ」など、しっかりしたものの方が足腰が楽かもしれませんが、「一時的に抱っこする」にはこれがすごく良かったです♡

たたむとこんなに小さい!

抱っこ紐

全くかさばらないので、ひとつマザーズバッグに入れておくといざというとき本当に便利です

授乳ケープ

授乳ケープは、先ほど少し紹介したのですが「スイートマミー」のものがすごく気に入っていました

最初は別のものを使っていたのですが、「なんだか横から見えてしまいそう…」という心配があって、「人目が多いところではできれば使いたくないなぁ」という気持ちがありました。

ですが、スイートマミーのものはすっぽり体を覆ってくれて、まったく見える心配がありません

その上、

  • デザインがシンプルでおしゃれ
  • 持ち歩きに便利なおしゃれな袋付き
  • ブランケットとしても使用可能

という嬉しいポイントがたくさんあり、これにしてからどこでも安心して授乳ができるようになりました♩

新幹線内での授乳も結構周りの目が気になるところだと思うので、このケープはすごくおすすめですよ

おやつケース

ボーロやハイハインなどのおやつは、お出かけ時はおやつケースに入れて持ち歩いていました

ボーロを適量ずつ取り出せるし、リングが付いていてバッグやベビーカーにつけられるので使い勝手が良かったです

おもちゃ

赤ちゃんが気に入っているおもちゃ持って行くと良いと思いますが、いくつかおすすめのおもちゃも紹介します♩

こちらは、布でできた絵本

北欧風のデザインで、見た目もとっても可愛いです!

赤ちゃんの五感を刺激するようなたくさんの仕掛けがあるので、きっと興味を持ってくれると思います♩

布絵本はページをめくるとまた新しい仕掛けがあるので、飽きづらいというのもポイントですよね♡

アンパンマンの赤ちゃん向けの絵本も、新幹線でのお出かけにすごく重宝しました♩

また、人気絵本の「バムとケロ」のシリーズは、持ち歩きに便利な小型サイズも出ているのでおすすめですよ

通常サイズの60%の大きさで作られていて、サイズは「16.8cm×13.2cm」となっています♩

新幹線の中では大きな音は出せないので、「静かに楽しめるもの」という基準で選ぶと良いですね

新幹線での過ごし方

ここでは、新幹線で過ごす上でのコツを書いていきたいと思います♡

お昼寝の時間に合わせる

新幹線で赤ちゃんと過ごす上でママにとって一番ありがたいのは、「寝てくれる」ことですよね

なので、「この時間はいつもだいたいお昼寝するよね」という時間に合わせて新幹線を予約すると良いです♡

乗車中、半分くらいでも寝てくれると大変さが全く違います!

ただ、いつもと違う環境だからか「寝てくれない…」ということも多々あります…!

あまり期待しすぎず、「寝てくれたらラッキー♡」くらいに思っておきましょう

ご機嫌になるグッズを色々準備しておく

そもそも、赤ちゃんと一緒に新幹線に乗って「ずっと椅子に座ってじっとしていなければいけない…」というのはかなり過酷なんですよね。

いつ泣きだすか分からないですし、「手持無沙汰」な状態が一番つらいです

なので、おやつを食べる時間を作ったり、おもちゃで遊んだり、「気分転換になるもの」を必ずよく考えて持って行きましょう

それでも泣いてしまう場合はもちろんあるので、そんな時はデッキに行って気分転換しましょうね♩

まとめ

今回は、「赤ちゃん連れで新幹線に乗るときのコツ」を詳しく解説させていただきました♡

いつ泣きだすか分からないし、お世話に手がかかる赤ちゃんと新幹線に乗るには心配ごとがたくさんです!

ですが、事前に過ごしやすい座席を選んだり、持ち物を工夫したり…

しっかり考えて行くことで、だいぶ快適度がアップすると思いますよ

この記事が参考になれば嬉しいです♡

読んでいただいてありがとうございました!

他にも育児などに役立つ情報をまとめているので、良かったら見てみて下さいね♩

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