【新大久保】普通の観光に飽きた人へ!ちょっとディープで変わった楽しみ方7選【2026】

新大久保といえば、韓国グルメや韓国コスメ、カフェ、食べ歩き♡
私も新大久保に行くと、ついつい韓国料理を食べたり、コスメショップをのぞいたりしてしまいます。
でも、何度か訪れていると……
「もう普通の新大久保はだいたい行ったかも?」
なんて思うこともありませんか?😂
そんな人におすすめしたいのが、ちょっと視点を変えた新大久保散歩です。
実は新大久保には、韓国だけではなく、イスラムや東南アジア、中国などの文化を感じられる場所や、江戸時代から続く歴史スポットなど、ちょっと意外な見どころがあります。
ここでいう「ディープ」は、怖い場所や入りにくい場所という意味ではなく、いつもの新大久保では見ないような場所や、ちょっと知られていない楽しみ方という意味♡
新大久保商店街振興組合でも、百人町の由来や神社、小泉八雲ゆかりの場所などをめぐる「歴史をめぐるコース」が紹介されています。

韓国グルメやカフェだけじゃない新大久保、実はかなり面白いんです♡
🌿 こんな人におすすめ
- 新大久保には何度も行っている
- 韓国グルメやコスメ以外の場所にも行ってみたい
- ちょっと変わったスポットが好き
- 友達といつもと違う街歩きをしたい
- 新大久保の知らない一面を見てみたい
- 東京でちょっと海外気分を味わいたい
それでは、いつもの新大久保とは少し違う場所へ行ってみましょう!
🌏 1.「イスラム横丁」で異国気分を味わう
その代表的な場所が、通称「イスラム横丁」と呼ばれているエリア。
ハラール食材を扱うお店などが集まり、スパイスや豆、米、調味料など、日本の一般的なスーパーではあまり見かけない商品が並んでいます。
韓国のお店がずらっと並ぶ大久保通りから少し視線を変えるだけで、違った国の文化を感じられるのが面白いところ♡
「海外のスーパーや市場を見るのが好き!」という人には、かなりおすすめのエリアです。

店頭に並ぶ商品を眺めているだけでも、「ここ本当に新大久保?」って気分になります😂
🛒 こんな楽しみ方がおすすめ
- 珍しいスパイスを探してみる
- 見たことのない食材を探してみる
- 海外スーパー気分で店内を見てみる
- 気になる調味料を買ってみる
韓国食品のお買い物も楽しみたい方は、韓国スーパーで買いたいおすすめ食品もまとめています♡
🥭 2.韓国じゃない「海外スーパー」を探検する
新大久保でスーパーといえば、韓国食品を思い浮かべる人が多いですよね。
でも、実は新大久保には韓国以外の国の食材を扱うスーパーや食品店もあります♡
タイ、南アジア、さまざまなアジア食材など、普段のスーパーでは見かけない商品を探せるのも新大久保の面白さです。
🛒 どこに行けばいい?おすすめのお店
「海外スーパーって言われても、どこに行けばいいの?」という方は、まずこのあたりをチェックしてみてください♡
🌶️ タイ食材を見たいなら
→ アジアスーパーストアー
大久保1丁目にあるタイ食材のお店。公式サイトでは新宿区大久保1-8-2 シャルール新宿2Fと案内されています。
ナンプラーやココナッツミルク、スパイスなどのタイ食材を探したい人にぴったり。
タイ料理が好きな人はもちろん、「知らないタイのお菓子や調味料を見つけたい!」という目的で行くのも楽しそう♡
🕌 ハラール食材やスパイスを見たいなら
→ GREEN NASCO
新大久保駅から徒歩圏にあるGREEN NASCOは、南アジア系の食材などを扱うお店。
住所は東京都新宿区百人町2-10-8。1~2階に店舗があります。
スパイスや珍しい食材を探したい人には、見ているだけでも楽しめそうなお店です♡
🌿 駅近でアジア食材を見たいなら
→ 新大久保アジアンマーケット
新大久保駅からすぐの新大久保アジアンマーケットもチェックしたいお店。
住所は東京都新宿区百人町1-10-13。駅から近いので、ほかのお店へ行く途中にふらっと立ち寄りやすいのもポイントです。
「ちょっと珍しいものを見てみたい」というくらいの気軽な気持ちでのぞいてみるのもおすすめ♡

「これ何に使うの?」っていう商品を見つけるのが、こういうお店の楽しいところなんですよね😂♡
🔎 「珍しいもの探し」をしてみよう
- 見たことのないお菓子
- 珍しいインスタント麺
- 海外の調味料
- 見たことのないスパイス
- 日本ではあまり見かけない飲み物
- 面白いパッケージの商品
などを探してみるのがおすすめ。
韓国食品のお買い物をしたい方は、韓国スーパーで買いたいおすすめ食品もあわせてどうぞ♡
韓国コスメやカフェ巡りとは少し違う、「海外のスーパーを探検する新大久保」を楽しんでみてくださいね♪
⛩️ 3.「皆中稲荷神社」で“当たる”をお願いする
新大久保駅から徒歩約2分の場所にある皆中稲荷神社。

でも、この神社には新大久保らしい、面白い歴史があります。
「皆中」は「みなあたる」とも読めることから、開運や的中・当選を願う人にも知られている神社です。
神社の公式サイトによると、江戸時代にこの地域にいた鉄炮組の与力が、稲荷大神のお告げを受けて射撃を試みたところ百発百中となったことが、「皆中稲荷」の由来とされています。
現在も開運祈願・的中当選祈願などの祈願を受け付けています。
新大久保で韓国グルメを楽しむだけでなく、こんな歴史スポットに立ち寄ってみるのも面白いですよ♡
📍 アクセス
JR新大久保駅から徒歩約2分。住所は東京都新宿区百人町1-11-16です。
駅からかなり近いので、新大久保散歩の途中でも立ち寄りやすい場所です。
🏯 4.「百人町」の名前の由来を知りながら歩く
せっかく皆中稲荷神社へ行くなら、ぜひ「百人町」という地名にも注目してみてください。
皆中稲荷神社の公式サイトでも、寛永年間に徳川幕府が「鉄炮組百人隊」を現在の新宿区百人町周辺に駐屯させたことが、町名の由来として紹介されています。
さらに新大久保商店街振興組合では、東新宿駅からスタートして、稲荷鬼王神社、小泉八雲ゆかりの史跡、皆中稲荷神社などをめぐる「歴史をめぐるコース」が紹介されています。
歴史好きなら、約3時間の街歩きコースとして楽しむのもおすすめ♡
東新宿駅 → 稲荷鬼王神社 → 小泉八雲ゆかりの場所 → 皆中稲荷神社 → JR大久保駅
韓国の街並みを楽しむだけではなく、
「今いる場所には、昔どんな人が住んでいたんだろう?」
と考えながら歩いてみると、いつもの新大久保がちょっと違って見えてきます。
📚 もっと歴史を楽しみたいなら
新大久保商店街振興組合の「歴史をめぐるコース」では、神社や文学史跡、百人町の由来などを順番にたどることができます。
そもそも、なぜ新大久保が韓国の街になったのか気になる方は、新大久保がコリアンタウンになった理由もあわせて読んでみてください♡
「韓国の街」というイメージだけで歩くのは、ちょっともったいないかもしれません♡
🐲 5.「東京媽祖廟」で中国文化に触れてみる
新大久保から少し歩くと、韓国とはまた違う文化を感じられる場所があります。
それが「東京媽祖廟(とうきょうまそびょう)」。
新大久保というと韓国文化のイメージが強いですが、少しエリアを広げてみると、中国系の文化にも触れられるのがこの街歩きの面白いところ。
カラフルな建物や装飾など、いつもの新大久保とは違う雰囲気を楽しめます。
📍 東京媽祖廟
東京都新宿区百人町1-24-12
JR大久保駅南口から徒歩約1分
JR新大久保駅から徒歩約5分
街を歩きながら、国や文化が変わっていく感じを楽しむのも面白いですよ♪
🌙 6.夜は「韓国横丁」でいつもと違う新大久保
「ディープな新大久保」といっても、ちょっと怖い場所に行く必要はありません😂
夜の雰囲気を楽しみたいなら、新大久保韓国横丁も候補のひとつ。
新大久保駅から徒歩約10分ほどの場所にあり、韓国の夜市をイメージした横丁スタイルのエリアです。
チヂミやトッポギ、豚足、ポッサム、サムギョプサルなど、いろいろな韓国料理を横丁感覚で楽しめるのが魅力♡
昼間のカフェ巡りやコスメショップ巡りとは、また違った夜の新大久保らしいにぎやかさを感じられます。
📍 新大久保韓国横丁
東京都新宿区大久保2-19-1 セントラル大久保1F・2F
新大久保駅から徒歩約10分

昼間に新大久保を歩き回ったあと、「夜はちょっとディープな新大久保にしてみよう」っていうコースも楽しそう♡
🍻 こんなときにおすすめ
- 友達と夜の新大久保を楽しみたい
- いつもランチばかりなので夜にも行ってみたい
- いろいろな韓国料理を楽しみたい
- 横丁のにぎやかな雰囲気が好き
※営業時間や営業状況は変更になる場合があるので、お出かけ前に確認するのがおすすめです。
🔎 7.「珍しいもの探し」を目的に新大久保へ行く
最後は、特定のスポットというより、新大久保をもっと楽しむためのちょっと変わった方法です。
新大久保へ行く目的を、
「今日は何か珍しいものを見つけよう!」
にしてみるんです。
今回紹介した海外スーパーやイスラム横丁などをめぐりながら、
- 見たことのないお菓子
- 珍しいインスタント麺
- 海外の調味料
- 見たことのないスパイス
- 日本ではあまり見かけない飲み物
- 面白いパッケージの商品
などを探してみるのがおすすめ。
「今日は韓国コスメを買う!」ではなく、
「今日は知らないものを3つ見つけよう」
くらいの、ゆるい目的で歩いてみるんです。
新大久保は、いろいろな国や文化が混ざり合っているからこそ、こういう「知らなかった!」という発見ができる街なんですよね。

こういう「何しに来たのかわからないけど楽しい時間」って、私はけっこう好きです😂♡
✨ 普通の新大久保に飽きたら、ちょっと視点を変えてみて
新大久保というと、韓国グルメやコスメ、カフェなどのイメージが強いですよね。
でも、少し視点を変えてみると、
韓国だけではない、多国籍な街。
そして、
江戸時代から続く歴史のある街。
という、また違った一面が見えてきます。
「新大久保はもう何度も行ったから、見るところがないかも……」
と思っている人こそ、次はいつものルートを少し変えてみてください。
- イスラム横丁で珍しい食材を探す
- 海外の食品スーパーを探検する
- 皆中稲荷神社で「皆中」の由来を知る
- 百人町の歴史をたどる
- 東京媽祖廟で中国文化に触れる
- 夜は韓国横丁へ行ってみる
- 「珍しいもの探し」をしてみる
いつもの新大久保とは違う、「ちょっとディープな新大久保」を楽しめるかもしれません♡
次に新大久保へ行くときは、ぜひ「韓国」だけじゃない新大久保を探してみてくださいね♪
🔗 あわせて読みたい
新大久保をもっと楽しみたい方はこちらの記事もどうぞ♡
