【2026】東京スカイツリー展望台は子連れでも楽しめる?料金・子供料金・ガラス床・混雑回避を解説♡

東京スカイツリーの展望台は、子どもと一緒に楽しめるお出かけスポット♡
地上350mからの景色はもちろん、足元が透けて見えるガラス床や、空中を歩いているような天望回廊など、子どもの好奇心をくすぐる体験が待っています♪
ただ、気になるのがチケット料金や子供料金、混雑状況ですよね。
あやスカイツリーの展望台って、子どもでも楽しめるのかな?料金やチケットの買い方も知っておきたい!
この記事では、2026年最新のチケット料金や年齢別の子供料金、ガラス床などの見どころ、混雑を避けるためのポイントをまとめました。
この記事でわかること
・東京スカイツリー展望台のチケット料金と子供料金
・無料で入場できる年齢
・ガラス床や天望回廊など子どもが楽しめる場所
・混雑を避けるためのチケット購入方法
・すみだ水族館とのセットプラン
🥰 東京スカイツリー展望台は子連れでも楽しめる?

東京スカイツリーの展望台は、景色を眺めるだけでなく、子どもがワクワクする体験も楽しめるスポットです。
あや高いところから街を見下ろしたり、ガラス床に乗ってみたり。普段なかなかできない体験ができるのが魅力だよ♡
特に小学生くらいになると、遠くの建物を探したり、知っている場所を見つけたりと、景色を眺める楽しみも広がります。
一方で、高い場所が苦手な子や、足元が透けて見える場所に怖さを感じる子もいるかもしれません。無理に体験させず、子どもの様子に合わせて楽しみましょう。
こむぎガラス床がちょっと怖い場合は、無理に乗らなくても大丈夫!景色を眺めるだけでも十分楽しめるよ♪
🎟️ 東京スカイツリー展望台の料金・子供料金【2026年】
東京スカイツリーのチケット料金は、2026年4月から変動料金制になっています。
チケット料金は日付によって変わります。
以下は公式チケットページで確認した最低料金です。実際の料金は、来場日を選択して公式WEB予約サイトで確認してくださいね。
天望デッキ・天望回廊のチケット料金
| チケットの種類 | 大人 | こども |
|---|---|---|
| 天望デッキ(350m) | 1,800円〜 | 900円〜 |
| 天望デッキ+天望回廊 | 3,000円〜 | 1,500円〜 |
子供料金は何歳から?無料になる年齢もチェック
こむぎ子供料金は、年齢だけでなく未就学児かどうか・中学生かどうかも確認しておきたいポイントです!
| 年齢・学年 | 料金区分 |
|---|---|
| 5歳以下 | 無料 |
| 6歳の未就学児 | 無料 |
| 6〜14歳 | こども料金 |
| 15歳の中学生 | こども料金 |
| 高校生以上 | 大人料金 |
ここがポイント!
15歳でも中学生ならこども料金です。年齢だけで判断せず、学校区分も確認しておきましょう。
天望回廊だけ追加で購入できる?
あや天望デッキのチケットを購入したあとに、天望回廊へ行きたくなった場合は、当日追加でチケットを購入する方法もあります♡
| 追加チケット | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 1,400円 |
| こども | 700円 |
天望回廊の追加チケットは、天望デッキ内の券売機で購入します。天望デッキのチケットを持っている人が対象です。混雑による入場制限時などは販売が見合わせられる場合があります。
こむぎ最初から天望回廊にも行く予定なら、天望デッキと天望回廊のセット券を購入しておくとスムーズです♪
窓口で購入すると発券料がかかる?
4階のチケットカウンターや券売機でチケットを購入する場合は、チケット1枚につき500円の発券料がかかります。
WEB購入なら発券料は不要!
スマートフォンでチケットを表示できるため、事前にWEBで購入しておくと便利です♡
👀 子どもと楽しみたい!スカイツリー展望台の見どころ

東京スカイツリーの展望台には、子どもと一緒に楽しめる見どころがいくつもあります。
あやせっかく行くなら、展望台のどこに何があるのか知っておくと、当日もスムーズに回れるよ♡
① フロア340:足元が透けるガラス床
子どもと一緒にぜひチェックしたいのが、天望デッキのフロア340にあるガラス床です。
透明な床の下に広がる景色を見下ろせる、スカイツリーならではのスポット。まるで空中に立っているような気分を味わえます。
足元が透けて見えるため、怖がる子もいるかもしれません。無理に乗らず、近くから眺めるだけでも楽しめます。
② フロア350:大パノラマとフォトスポット
フロア350は、地上350mから東京の街並みを見渡せる天望デッキのメインフロアです。
あや高精細望遠鏡を使って遠くの景色を眺めたり、フォトサービスで記念写真を撮ったりと、景色以外の楽しみもあります♡
フロア350の主な見どころ
・SKYTREE ROUND THEATER
・W1SH RIBBON
・SKYTREE CAFE
・高精細望遠鏡
・フォトサービス
SKYTREE ROUND THEATERなど、フロア350ならではの演出もチェックしてみてくださいね♪
③ フロア345:お土産ショップやポスト

フロア345には、スカイツリーのお土産を購入できるSKYTREE SHOPがあります。
こむぎまた、スカイツリーから手紙を出せるスカイツリーポストもあります。お出かけの記念に、家族やお友達へ手紙を送ってみるのも楽しそうですね。
④ 天望回廊:空中散歩のようなガラス張りの通路

天望回廊は、フロア445から450まで続くチューブ型のガラス張りの回廊です。
ゆるやかなスロープを歩きながら、さらに高い場所から景色を眺められます。
最上部のフロア450には、451.2mの高さにあるソラカラポイントがあります。
天望回廊も楽しみたいならセット券がおすすめ
天望デッキだけでも景色を楽しめますが、もっと高い場所から眺めたい場合は、天望回廊まで行けるセット券を検討してみましょう。
⑤ SKYTREE CAFEでひと休み
展望台で景色を楽しんだら、カフェでひと休みするのもいいですね♡
SKYTREE CAFEは、フロア340とフロア350にあります。景色を楽しみながら休憩できるので、子どもが少し疲れてきたときにも立ち寄りたい場所です。
あや展望台は歩いて回るので、途中で休憩を入れながら楽しもうね♡
📝 スカイツリー展望台に行く前に知っておきたいこと
子連れでのお出かけは、営業時間や移動方法なども事前に確認しておくと安心です。
営業時間・最終入場時間
| 曜日 | 営業時間 |
|---|---|
| 平日 | 10:00〜22:00 |
| 土日祝 | 9:00〜22:00 |
| 最終入場 | 21:00 |
滞在時間に制限はある?
公式FAQによると、展望台の滞在時間に一律の制限はありません。
ただし、混雑時にはスタッフによる誘導が行われる場合があります。時間に余裕を持って訪れると安心です。
エレベーターで天望デッキへ
天望デッキへはエレベーターで移動します。アソビューの商品説明では、350mまで約50秒と案内されています。
天望デッキ内には、車イス・ベビーカー優先エレベーターもあります。
小さな子ども連れやベビーカーで訪れる場合は、館内の案内表示やスタッフの案内を確認しながら移動しましょう。
🌿 スカイツリーの混雑を避けるには?
東京スカイツリーは人気の観光スポットなので、休日や連休などは混雑することがあります。
土日祝は開館直後の時間帯も候補に
土日祝の営業時間は9:00から。
こむぎ午後の予定と組み合わせるより、午前中に展望台を楽しむスケジュールにすると、その後のソラマチでのランチやお買い物にも時間を使いやすくなります。
公式サイトの混雑予想を確認する
訪問日が決まったら、公式サイトの混雑予想もチェックしておきましょう。
お出かけ前に確認したいこと
・当日の営業時間
・チケットの販売状況
・公式の混雑予想
・来場日のチケット料金
🎫 スカイツリーのチケットは事前購入がおすすめ!
子連れでスカイツリーへ行くなら、チケットは事前にWEBで購入しておくと便利です。
WEBチケットには、次のようなメリットがあります。
事前購入のメリット
・事前購入者専用レーンを利用できる
・スマートフォンでチケットを表示できる
・日時を指定して購入できる
・窓口発券料500円がかからない
チケットはいつから買える?
| チケット | 販売開始・購入期限 |
|---|---|
| 通常の入場チケット | 利用日の2か月前から当日までWEB購入可能 |
| エンジョイパック | 利用日の1か月前から前日まで |
エンジョイパックは当日販売がありません。また、繁忙期などは通常の入場チケットも早期に売り切れる場合があるため、予定が決まったら早めに確認しましょう。
公式WEBチケット・アソビューをチェック
チケットは公式WEBサイトのほか、アソビューでも取り扱いがあります。
🐠 すみだ水族館とのセットプランもおすすめ
スカイツリーの展望台と一緒に楽しみたいのが、同じ東京スカイツリータウン内にあるすみだ水族館です。
公式のエンジョイパックには、天望デッキとすみだ水族館の入場がセットになったプランがあります。
| プラン | 大人 | こども |
|---|---|---|
| 天望デッキ+すみだ水族館 | 4,000円〜 | 2,000円〜 |
公式モデル行程では、展望台と水族館を合わせた最短の所要時間は約2〜3時間が目安として案内されています。
こんな家族におすすめ!
・展望台だけでなく水族館も楽しみたい
・小学生と一緒に1日お出かけしたい
・スカイツリータウンで過ごす時間を充実させたい
エンジョイパックは利用日の1か月前から前日までの販売で、当日購入はできません。料金や販売状況は公式ページで確認してください。
すみだ水族館については、こちらの記事でも詳しく紹介しています♡⇩

こむぎ子供と楽しむモデルコースについて知りたい方はこちらもチェックしてください♡

赤ちゃん連れで楽しむ方法についてもたくさん紹介しています♪⇩

🎁 まとめ|スカイツリー展望台は子どもと一緒に楽しめるお出かけスポット♡
東京スカイツリーの展望台は、地上350mからの景色だけでなく、ガラス床や天望回廊、フォトスポットなど、子どもと一緒に楽しめる見どころがたくさんあります♡
2026年はチケット料金が変動制になっているため、来場日を決めたら公式WEBサイトで料金や販売状況を確認しておくと安心です。
あや事前にチケットを用意しておけば、当日もスムーズに楽しめそう♡ 家族で東京の景色を眺めに出かけてみてくださいね!
お出かけ前のチェックリスト
・来場日のチケット料金を確認
・子どもの年齢区分を確認
・WEBチケットを事前購入
・当日の営業時間と混雑予想を確認
・天望回廊まで行くか決めておく
📍 東京スカイツリーの基本情報
| 施設名 | 東京スカイツリー |
|---|---|
| 住所 | 東京都墨田区押上1-1-2 |
| 営業時間 | 平日10:00〜22:00/土日祝9:00〜22:00 |
| 最終入場 | 21:00 |
| チケット料金 | 天望デッキ 大人1,800円〜/こども900円〜 |
| 公式サイト | 東京スカイツリー公式サイト |
※掲載情報は2026年11月6日時点で確認した内容です。料金は変動制のため、来場日によって異なります。
