スカイツリーは雨の日でも子連れで楽しめる?展望台・ソラマチの過ごし方【2026】

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スカイツリーは雨の日でも子連れで楽しめる?展望台・ソラマチの過ごし方【2026】

「雨の日でもスカイツリーに行って楽しめる?」「展望台から景色が見えなかったらどうしよう……」と悩んでいませんか?

東京スカイツリータウンには、展望台だけでなく、すみだ水族館や屋内の子ども向け遊び場、レストランなどもあります。雨の日でも、過ごし方を工夫すれば親子でお出かけを楽しめますよ♡

この記事では、雨の日の展望台の楽しみ方、東京ソラマチの屋内スポット、子連れ向けモデルコース、チケットや設備の確認ポイントをまとめました。

雨の日のお出かけは、移動が大変だったり、子どもが退屈しないか心配だったりしますよね。

先に結論をお伝えすると、スカイツリータウンは雨の日でも楽しめますが、展望台からの景色は天候によって大きく変わります。

景色を楽しむことが一番の目的なら当日の天候を確認してから判断し、子どもと屋内で遊ぶことを優先するなら、すみだ水族館や東京ソラマチの屋内施設を中心に予定を組むのがおすすめです。

雨の日は、展望台に行くかどうかを決めておくと予定が立てやすいよ♡ 屋内で過ごせる場所も組み合わせておくと安心!

目次

スカイツリーは雨の日でも子連れで楽しめる?

東京スカイツリータウンには、展望台のほか、屋内で楽しめる施設やショップ、飲食店があります。雨の日は、屋外の移動をできるだけ減らしながら楽しめる場所を選ぶのがポイントです。

展望台は雨でも楽しめる?

東京スカイツリーの公式FAQでは、天候が悪い日でも、雲が低く広がる幻想的な景色や、時間とともに変わる空の表情を楽しめることがあると案内されています。

ただし、雨や雲の状況によっては、展望台からの景色がほとんど見えない「ホワイトアウト」になる場合もあります。視界不良による返金・払い戻しには対応していないため、景色を目当てに訪れる場合は注意が必要です。

展望台のチケットを購入する前に、当日の天気とチケットの条件を確認しましょう。天気予報だけでは実際の眺望までは判断できないため、景色が見えない可能性も考えて予定を立てると安心です。

▶ 東京スカイツリー公式FAQで天候・眺望について確認する

雨の日はソラマチだけでも楽しめる?

はい。展望台に上らなくても、東京ソラマチにはショップ、レストラン、すみだ水族館、子ども向けの屋内遊び場などがあります。

「景色が見えないなら、今回は展望台を見送ろう」という選択もしやすいのが、スカイツリータウンの魅力。雨の日は、屋内施設を中心に回るプランもおすすめです。

雨の日に子連れで楽しめるスカイツリー・ソラマチの屋内スポット

ここからは、雨の日のお出かけ先として候補にしたいスポットを紹介します。子どもの年齢や、その日に何をしたいかに合わせて選んでみてくださいね。

1.すみだ水族館|天候を気にせず生き物を楽しめる

雨の日にゆっくり過ごしたいなら、すみだ水族館がおすすめの候補です。東京スカイツリータウン・ソラマチの5・6階にあり、館内はすべて屋内。雨に濡れずに生き物の展示を楽しめます。

ペンギンやクラゲなど、子どもが興味を持ちやすい生き物を見ながら過ごせるので、展望台からの景色が期待できない日にも予定を組みやすいスポットです。

館内には給湯付きベビー休憩室・授乳室が2か所あります。赤ちゃん連れの場合も、設備を事前に確認しておくと安心です。

水族館は入場料がかかるため、滞在時間や子どもの興味に合わせて検討しましょう。営業時間やチケットの販売状況は、訪問前に公式サイトで確認してください。

▶ すみだ水族館の公式サイトでチケット・営業時間を確認する

すみだ水族館の見どころや料金、所要時間、授乳室・チケット情報については、こちらの記事で詳しく紹介しています♡

2.ちきゅうのにわ キッズガーデン|体を動かして遊びたい子に

子どもが体を動かして遊びたがっているなら、東京ソラマチ5階の「ちきゅうのにわ キッズガーデン」も候補になります。

対象は0歳から12歳まで。遊具や砂遊びスペースなどがあり、屋内で遊びながら過ごせる施設です。買い物や水族館だけでは物足りない子にも向いています。

場所東京ソラマチ5階 イーストヤード11番地
対象年齢0歳〜12歳
営業時間10:00〜21:00(最終入場20:00)
平日料金子ども1,600円、大人700円(60分制)
土日祝料金子ども1,800円、大人800円(60分制)

※上記は公式施設ページで確認できた通常料金です。会員料金、延長料金、スクールホリデー期間の扱いなど、条件によって異なる場合があります。最新情報は公式ページで確認してください。

▶ ちきゅうのにわ キッズガーデンの料金・利用案内を見る

3.ちきゅうのにわ ベビーガーデン|0〜2歳の赤ちゃん向け

まだ小さな赤ちゃんと一緒なら、同じく5階にある「ちきゅうのにわ ベビーガーデン」も選択肢です。

対象は0〜2歳。ボールプールや木製のキッチンなど、低年齢の子どもが遊べる設備があります。雨の日に外遊びが難しいとき、赤ちゃんのペースで過ごせる場所を探している方はチェックしてみてください。

公式ページでは、平日30分制で子ども900円・大人300円、土日祝は子ども1,000円・大人300円と案内されています。延長料金や会員料金などの条件もあるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

▶ ちきゅうのにわ ベビーガーデンの料金・利用案内を見る

4.プラネタリウム天空|星や映像を楽しみたい子に

いつもと少し違う体験をしたいなら、東京ソラマチ7階にある「プラネタリウム天空」も候補になります。

星空や映像作品を楽しめる屋内施設なので、雨の日のお出かけ先としても検討できます。上映作品によって内容や雰囲気が異なるため、子どもの年齢や興味に合う作品があるか、事前にチェックしておきましょう。

上映時間が決まっているため、当日の予定に合わせて上映作品・開始時間・子どもの鑑賞条件を公式サイトで確認してください。

▶ プラネタリウム天空の上映作品・チケットを確認する

5.ラブリー・アニモア|動物が好きな子に

動物が好きな子なら、東京ソラマチ5階の「ラブリー・アニモア」もチェックしたいスポットです。

動物たちとの出会いを楽しめる施設で、ショッピングや水族館とは違う体験ができます。雨の日に子どもが楽しめる場所を増やしたいときにも候補になります。

動物の種類やふれあい方法、入場料金、利用条件は変更される場合があります。訪問前に最新の施設案内を確認してください。

▶ 東京ソラマチ公式のファミリー向け施設一覧を見る

6.郵政博物館|展示を見ながらゆっくり過ごす

体を動かす遊びよりも、展示を見たり、いろいろなものを知ったりするのが好きな子には、東京ソラマチ9階の「郵政博物館」も候補です。

郵便や通信に関する資料などを展示する博物館です。小学生なら、切手や郵便の歴史など、身近なテーマから興味を広げるきっかけにもなりそうです。

子どもの興味によって楽しみ方が変わる施設です。展示内容や開館日、入館料を確認し、子どもが興味を持ちそうか考えてから予定に入れるのがおすすめです。

▶ 郵政博物館の公式サイトで展示・開館情報を確認する

7.東京ソラマチのショップ・カフェ・レストラン|休憩しながら過ごす

子どもの機嫌や体力によっては、たくさんの施設を回るより、ショップを見たり食事をしたりしながらゆっくり過ごすほうが楽なこともあります。

東京ソラマチには、食品や雑貨のショップ、カフェ、レストラン、フードコートがあります。雨の強さや子どもの様子に合わせて、無理のないペースで過ごしましょう。

飲食店は営業時間や混雑状況がそれぞれ異なります。ランチの時間帯は混み合うこともあるため、早めに食事をする、休憩を多めに取るなど、余裕を持った計画がおすすめです。

▶ 東京ソラマチ公式フロアガイドを見る

雨の日の子連れモデルコース3選

雨の日は、行きたい場所を詰め込みすぎないことも大切です。ここでは、子どもの年齢や目的に合わせたモデルコースを紹介します。所要時間は予定を組むための目安で、実際の滞在時間は混雑や子どもの様子によって変わります。

モデルコース1:小学生と展望台+ソラマチ

午前天候や視界を確認し、展望台へ行くか判断する
昼ごろ東京ソラマチでランチ
午後ショップを見たり、屋内施設で遊んだりして過ごす

展望台からの景色を見たい場合におすすめのプランです。雨が強い日や視界が期待できない日は、展望台を無理に予定に入れず、ソラマチでの時間を長めに取る方法もあります。

モデルコース2:雨の日はすみだ水族館をメインに

午前すみだ水族館を見学
昼ごろ東京ソラマチでランチ・休憩
午後子どもの体力に合わせてショップを見たり、早めに帰宅したりする

天候に左右されにくい水族館を中心にするプランです。小さな子どもと一緒なら、午後に別の施設をたくさん詰め込むよりも、休憩や帰宅の時間を確保しておくと過ごしやすくなります。

モデルコース3:赤ちゃん連れで無理なく過ごす

午前赤ちゃんの授乳・お昼寝のタイミングに合わせて到着
昼ごろ早めのランチや休憩
午後赤ちゃんの様子を見ながら、屋内スポットをひとつ楽しむ

赤ちゃん連れは、授乳やおむつ替え、昼寝の時間も考えておくのがポイント。雨の日は荷物も増えやすいため、行き先を絞ってゆったり回るのがおすすめです。

赤ちゃん連れでの設備や過ごし方について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください♡⇩

雨の日に子連れで行く前に確認したいこと

展望台のチケットは事前に確認する

東京スカイツリーの展望台チケットは、来場日やチケットの種類によって料金が異なります。公式サイトでは、天望デッキのチケットが大人1,800円〜、子ども900円〜と案内されていますが、実際の来場日の価格は予約ページで確認が必要です。

また、窓口でチケットを購入する場合は、公式案内上、1枚あたり500円の窓口発券料が加算されます。事前にWEB購入を検討しておくとよいでしょう。

雨の日は視界が悪い可能性があります。購入前に料金だけでなく、キャンセル・変更条件も確認しておきましょう。

▶ アソビューでチケット料金を確認する

ベビーカー・授乳室・おむつ替えの場所を確認する

赤ちゃん連れの場合は、ベビーカー置き場や授乳室、ベビー休憩室の場所を事前に確認しておくと安心です。

東京スカイツリーの展望台にはベビーケアルーム・授乳室があり、ベビーカーの貸し出しも行っています。ただし、貸し出し台数には限りがあります。利用条件や場所は公式サイトで確認してください。

▶ 東京スカイツリー公式サイトで子連れ向け設備を確認する

すみだ水族館にも給湯付きベビー休憩室・授乳室があります。水族館をメインにする場合は、館内のサポート情報も確認しておくと安心です。

▶ すみだ水族館公式FAQで子連れ向けサービスを確認する

雨の日の移動は余裕を持って

スカイツリータウン内の施設を組み合わせる場合も、建物の入口や駅からの経路、利用するフロアを事前に確認しておきましょう。屋内中心の予定でも、駅からの移動や建物間の移動で雨に当たる可能性があります。

ベビーカーを利用する場合は、エレベーターの位置もチェックしておくと移動しやすくなります。混雑時はエレベーターの待ち時間が発生することもあるため、予定を詰め込みすぎないようにしましょう。

▶ 東京ソラマチ公式フロアガイドで施設・設備を確認する

スカイツリーの雨の日・子連れに関するよくある質問

Q.雨の日でもスカイツリーの展望台に上れますか?

天候や運営状況によりますが、雨の日でも展望台を楽しめる場合があります。ただし、視界が悪く景色がほとんど見えないこともあります。来場前に公式サイトで営業状況やチケットの条件を確認してください。

参考:東京スカイツリー公式FAQ

Q.雨の日はソラマチだけでも楽しめますか?

はい。東京ソラマチには、すみだ水族館や子ども向けの屋内遊び場、ショップ、飲食店などがあります。展望台に上らず、ソラマチを中心に過ごすプランも立てられます。

参考:東京ソラマチ公式フロアガイド

Q.赤ちゃん連れでも雨の日に楽しめますか?

授乳室やベビー休憩室を利用しながら過ごせます。ただし、移動時の雨対策や荷物、お昼寝の時間を考慮し、行き先を絞って予定を立てるのがおすすめです。

参考:すみだ水族館公式FAQ、東京スカイツリー公式・入場のご案内

Q.雨の日はどこをメインに回るのがおすすめですか?

生き物が好きな子ならすみだ水族館、体を動かして遊びたい子ならちきゅうのにわのような屋内遊び場が候補になります。展望台からの景色が目的なら、当日の視界を確認してから決めましょう。

参考:すみだ水族館公式サイト、ちきゅうのにわ キッズガーデン公式案内

まとめ|雨の日は目的に合わせてスカイツリー・ソラマチを楽しもう

スカイツリータウンは、雨の日でも子連れで過ごしやすいお出かけ先です。

ただし、展望台からの景色は天候に左右されるため、何を一番楽しみたいかによって予定を決めるのがポイントです。

雨の日のお出かけは、全部を予定どおりに回ろうとしなくても大丈夫。子どもの様子や天候に合わせて、無理のないプランで楽しんでくださいね♡

スカイツリーやソラマチに赤ちゃん連れで行くときの楽しみ方・設備については、こちらの記事でも紹介しています。

参考・公式サイト

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