すみだ水族館は子連れにおすすめ?料金・見どころ・所要時間・授乳室・チケット情報【2026】

東京スカイツリータウン・ソラマチにある「すみだ水族館」。ペンギンやクラゲなど、さまざまないきものに出会える屋内型の水族館です♡
子どもとお出かけするときは、見どころだけでなく、料金や所要時間、授乳室、ベビーカーでの移動のしやすさも気になりますよね。
この記事では、すみだ水族館を子連れで楽しむために知っておきたい情報をまとめました!
※料金・営業時間・施設情報は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
すみだ水族館は子連れにおすすめ?

すみだ水族館は、子どもと一緒にお出かけしたいときにおすすめのスポットです。
館内は屋内型なので、天候に左右されずに楽しめるのがうれしいポイント。ペンギンやクラゲなど、子どもが興味を持ちやすいいきものを間近で観察できます。
| 子連れで気になること | ポイント |
|---|---|
| 雨の日のお出かけ | 屋内なので天候を気にせず楽しみやすい |
| 赤ちゃん連れ | 授乳室・給湯設備のあるベビー休憩室あり |
| ベビーカー | 館内はスロープやエレベーターで移動可能 |
| 所要時間 | 1時間半〜2時間程度を目安に計画 |
| 周辺のお出かけ | 東京ソラマチや東京スカイツリーと組み合わせやすい |
こんなファミリーにおすすめ♡
・雨の日でもお出かけを楽しみたい
・ペンギンやクラゲなどのいきものが好き
・赤ちゃん連れで水族館に行きたい
・ソラマチでのショッピングやランチも楽しみたい
すみだ水族館の見どころ8選♡子連れで楽しみたい展示
すみだ水族館には、かわいいペンギンや幻想的なクラゲ、ちょっと不思議なチンアナゴなど、見どころがいっぱい!
水槽を上から眺めたり、泳ぐ姿を下から見上げたり、見る場所によって違う楽しみ方ができるのも魅力です。子どもの「見て見て!」が増えそうな展示を紹介します♡
① ペンギン|大きなプールを泳ぐ姿に夢中♡

すみだ水族館の人気者といえば、マゼランペンギン!水量約350トンの大きなプールで、陸上でのんびり過ごす姿や、水中をすいすい泳ぐ姿を観察できます。
おすすめは、5階と6階の両方から眺めること。特に5階では、泳ぐペンギンを下から見られるのが楽しいポイントです。お気に入りの1羽を見つけたくなりますね♪
② クラゲ|幻想的な「ビッグシャーレ」
ふわふわと漂うクラゲたちに癒やされる展示エリア。なかでも注目は、約500匹のミズクラゲが泳ぐ大きな水盤型水槽「ビッグシャーレ」です。
長径約7メートルの水槽を上から眺められるので、クラゲの透明感やゆったりした動きをいつもと違う角度から楽しめます。幻想的な雰囲気は、写真に残したくなる美しさです♡
③ 小笠原大水槽|透き通る青い海の世界へ

世界自然遺産・小笠原諸島の海を再現した大水槽。小笠原の海をイメージした「ボニンブルー」の水の中を、たくさんの魚たちが泳いでいます。
大きな魚がゆったり泳ぐ姿や、魚の群れが動く様子は迫力満点!6階から全体を眺めたら、5階からも見てみて。見る高さによって、海の中にいるような気分が変わります。
④ アクアスコープ|丸い窓から海をのぞいてみよう
小笠原エリアの5階には、丸い窓から水槽をのぞける「アクアスコープ」があります。
大きな水槽を正面から眺めるのとは違い、窓の向こうに広がる海をこっそりのぞくような感覚に。魚を探しながら見るのも楽しく、子どもの好奇心をくすぐりそうな展示です。
⑤ オガサワラベース|アオウミガメと島の自然
小笠原の海や川に暮らすいきものを紹介する「オガサワラベース」。アオウミガメなどの展示を通して、島ならではの自然に触れられます。
小笠原諸島は、東京から南へ約1,000km離れた場所にある島々。生きものを眺めるだけでなく、貴重な自然環境についても知ることができるエリアです。
⑥ チンアナゴ|ゆらゆら揺れる姿がかわいい!
砂から体を出して、ゆらゆら揺れるチンアナゴ。すみだ水族館では、チンアナゴのほか、オレンジと白の模様が特徴的なニシキアナゴなど、3種類の仲間を観察できます。
よく見ると、模様も色もそれぞれ違うんです。水槽の周りを移動しながら眺めて、お気に入りの子を探してみてくださいね♡
⑦ 自然水景|水草と魚がつくる小さな自然
水草や魚、エビなどが暮らす「自然水景」。水草の間を泳ぐ魚や、葉についた小さな気泡など、細かなところまで見たくなる美しい展示です。
大きな魚が泳ぐ水槽とはまた違う、落ち着いた雰囲気も魅力。水草といきものが関わり合いながら暮らす、小さな自然の世界を楽しめます。
⑧ 江戸リウム・オットセイ|和の金魚と水中を泳ぐ姿
江戸リウム|色や形が違う金魚たち

江戸をテーマにした金魚の展示エリア「江戸リウム」。丸い体や大きな尾びれなど、さまざまな品種の金魚を楽しめます。
上から眺められる水槽もあり、見る角度によって違う美しさに出会えます。身近な金魚にも、こんなにいろいろな種類があるんだ!と発見できそうです。
オットセイ|トンネルから泳ぐ姿を見上げよう
陸上で休む姿も、水中をすいすい泳ぐ姿もかわいいミナミアメリカオットセイ。水槽の下から眺められる「オットセイトンネル」では、頭上を泳いでいく姿を楽しめます。
水の中を進む姿は、陸上で見るときとはまた違った迫力。タイミングが合えば、オットセイが泳ぐ様子をじっくり観察してみてくださいね。
時間があればアクアベースものぞいてみて
5階の「アクアベース」は、いきもののゴハンを準備するキッチンや、クラゲの飼育作業を行うラボを見られるエリアです。
普段はなかなか見られない飼育の裏側を知ると、水族館の楽しみ方がさらに広がりそう。展示を見るだけでは気づかない、いきものたちのお世話にも注目です♡
子連れで回るときのポイント
すみだ水族館は、同じ水槽でも上から見たり、下から見上げたりできるのが魅力。気になる展示を中心に、子どものペースでゆっくり楽しんでくださいね♪
すみだ水族館の入場料金【2026年】
すみだ水族館の一般入場料金は、2026年2月10日から改定されています。
| 区分 | 一般料金(税込) |
|---|---|
| 大人(大学生含む) | 2,700円 |
| 高校生 | 2,000円 |
| 中学生・小学生 | 1,400円 |
| 幼児(3歳以上) | 900円 |
※2歳以下の料金や対象年齢など、詳しい条件は公式サイトでご確認ください。中学生・高校生は、チケット購入時に生徒手帳の提示が必要となる場合があります。
掲載料金は2026年10月時点で確認した情報です。料金や販売条件は変更される場合があるため、来館前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
年間パスポートという選択肢も
すみだ水族館には年間パスポートもあります。近くに住んでいる方や、ソラマチへ行く機会が多いファミリーは、通常チケットと比較して検討してみるのもよさそうです。
| 区分 | 年間パスポート(税込) |
|---|---|
| 大人(大学生含む) | 6,000円 |
| 高校生 | 4,400円 |
| 中学生・小学生 | 3,100円 |
| 幼児(3歳以上) | 2,000円 |
年間パスポートには利用条件や特典が設定されている場合があります。購入前に公式サイトで詳細を確認しましょう。
チケットは事前購入がおすすめ
子連れのお出かけは、当日の準備や移動だけでも大変ですよね。

事前にチケットを購入しておくと当日の動きがスムーズです♡
アソビューでチケットを探したい方はこちらから確認できます。
子連れで回るなら所要時間はどれくらい?
子どもと水族館へ行くときは、どれくらい時間を確保すればいいか迷いますよね。
すみだ水族館の所要時間は、展示をどのくらいじっくり見るか、休憩や写真撮影をするかによって変わります。予定を立てる際は、1時間半〜2時間程度をひとつの目安にして、余裕を持って計画するのがおすすめです。
| 過ごし方 | 時間の目安 |
|---|---|
| 気になる展示を中心に見る | 1時間程度〜 |
| 親子でゆっくり見学する | 1時間半〜2時間程度 |
| 休憩や写真撮影も楽しむ | 2時間以上を想定 |
※上記は予定を立てるための目安です。混雑状況や当日のイベント、子どもの年齢や興味によって変わります。
子どものペースに合わせて回ろう
小さな子どもは、気に入った展示の前で長く過ごしたり、途中で休憩したくなったりすることもあります。
全部の展示を見ようと頑張りすぎず、子どもが夢中になっている時間を大切にするのがおすすめ。帰りの時間に余裕を持たせておくと、親もゆったり楽しめます♡
授乳室・おむつ替え・ベビーカー情報
赤ちゃん連れでのお出かけでは、授乳室やおむつ替えスペースなどの設備も重要なポイントです。
授乳室・ベビー休憩室
公式サイトによると、すみだ水族館には給湯設備を備えたベビー休憩室が館内に2カ所あります。5階と6階にそれぞれ設置されているため、必要に応じて利用できます。
ミルクを作るための給湯設備があるのは、赤ちゃん連れにうれしいポイント。授乳やミルクの時間も考慮して、無理のないスケジュールを立てましょう。
なお、授乳室への男性の入室はできないと公式サイトに案内されています。場所や利用方法は、当日スタッフに確認すると安心です。
ベビーカーでの移動
館内はスロープやエレベーターが設けられており、ベビーカーで移動できます。
ただし、すみだ水族館では貸し出し用のベビーカーは用意されていません。ベビーカーを持参しない場合は、東京スカイツリータウン内のサービスを確認しておきましょう。
館内にはベビーカー置き場もあります。置いて見学する場合は、貴重品を必ず持ち歩きましょう。置き場での紛失・盗難などについて、公式サイトでは責任を負いかねる旨が案内されています。
おむつ替え・トイレ
館内にはトイレがあり、多目的トイレも設置されています。赤ちゃんのお世話や子どものトイレ休憩が必要になったときは、館内案内を確認して利用しましょう。
設備の場所や最新の案内は、公式サイトの「ご利用サポート」で確認できます。
▶ 公式サイトで授乳室・ベビーカーなどのサポート情報を確認する
すみだ水族館の営業時間・アクセス
すみだ水族館は、東京スカイツリータウン・ソラマチの5階・6階にあります。
| 所在地 | 東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5階・6階 |
|---|---|
| 営業時間の目安 | 平日 10:00〜20:00 土日祝 9:00〜21:00 |
| 最終入場 | 閉館の1時間前まで |
| 休館日 | 原則年中無休 ※メンテナンス等による休館の場合あり |
| 最寄り駅 | 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅すぐ |
営業時間は季節や特定日、貸切営業などによって変更されることがあります。上記は通常営業時間の目安です。来館する日付の営業時間を必ず公式サイトで確認してください。
すみだ水族館と一緒にソラマチも楽しもう
すみだ水族館は東京ソラマチ内にあるので、水族館だけでなく周辺の施設も組み合わせて楽しめます。
お昼ごはんを食べたり、ショップを見たり、子どもの様子に合わせて休憩したりと、家族のペースで過ごせるのが魅力です。
おすすめの過ごし方♡
午前中にすみだ水族館を見学 → ソラマチでランチ → お買い物やおやつタイム
小さな子どもと一緒なら、予定を詰め込みすぎず、休憩できる時間を確保しておくのがおすすめです。
ソラマチでの子連れランチを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

また、赤ちゃん連れで東京スカイツリー・ソラマチへ行くときの授乳室や過ごし方については、こちらの記事にまとめています。

すみだ水族館のよくある質問
Q. すみだ水族館は赤ちゃん連れでも楽しめる?
はい。館内には授乳室や給湯設備を備えたベビー休憩室があり、スロープやエレベーターも設置されています。赤ちゃんの生活リズムに合わせて、休憩を挟みながら楽しみましょう。
Q. ベビーカーの貸し出しはある?
公式FAQでは、水族館専用の貸し出し用ベビーカーはないと案内されています。必要な方は、東京スカイツリータウン内のサービスをご確認ください。
Q. 水族館の見学には何時間くらい必要?
展示の見方によって異なりますが、子どもとゆっくり回るなら1時間半〜2時間程度を目安に計画しておくとよいでしょう。休憩や写真撮影をする場合は、さらに余裕を持たせるのがおすすめです。
Q. 雨の日でも楽しめる?
すみだ水族館は屋内型の施設なので、雨の日のお出かけ先としても利用しやすいスポットです。駅からの移動やソラマチ内での過ごし方も考えておくと、より快適に楽しめます。
Q. チケットは当日でも買える?
公式FAQでは、当日券は館内の券売機で購入できると案内されています。事前にWebチケットを購入する方法もあるので、来館日が決まっている場合は確認しておきましょう。
まとめ|すみだ水族館は子連れのお出かけにぴったり♡
すみだ水族館は、ペンギンやクラゲなどのいきものを観察できる、東京スカイツリータウン内の屋内型水族館です。
子連れで訪れるときに覚えておきたいポイントはこちら!
- ペンギンやクラゲなど、さまざまないきものに出会える
- 屋内型なので、雨の日のお出かけ先としても便利
- 授乳室・給湯設備を備えたベビー休憩室が2カ所ある
- スロープやエレベーターがあり、ベビーカーで移動できる
- ソラマチでのランチやお買い物と組み合わせやすい
- 料金や営業時間は、来館前に公式サイトで確認しておくと安心
子どもの年齢や興味に合わせて、無理のないスケジュールで楽しんでくださいね。すみだ水族館で、親子の楽しい思い出ができますように♡
参考・公式情報
料金・営業時間・館内設備は変更される場合があります。お出かけ前に以下の公式情報をご確認ください。
