イエベ春のわたし、秋メイクが似合わない話 | 無理に秋色を使わなくてもよかった♡
秋になると、コスメも洋服も一気に秋っぽいカラーが増える。
ボルドーとか、ワインレッドとか、こっくりしたブラウンとか。

こういう「秋を感じる色」ってかわいいんだよね♡
わたしもこういう色が大好き!
だから秋になると、
「今年は秋っぽいメイクしたい!」
「いつものメイクじゃなくて、ちょっと大人っぽく変えたい!」
って思ってしまう。
でも。
イエベ春のわたし、秋カラーのメイクがびっくりするほど似合わない。笑
ボルドーやワインレッドのリップが好きなのに…
秋になると使いたくなるのが、ボルドーとかワインレッド系のリップ。
色そのものはめちゃくちゃ好き。
深みがあって、大人っぽくて、秋って感じがしてかわいい♡
「こういう色をさらっとつけられる女性になりたい…!」
って思うんだけど。
実際につけてみると……
あれ?なんか5歳くらい老けた?😂
いつもの自分と違う。
というか、なんかちょっとマダム感が出る。笑
リップだけ妙に存在感があって、そこだけ浮いている感じになる。
「秋っぽくておしゃれ♡」を目指したはずなのに、
「なんか今日、顔が疲れてない?」
みたいな仕上がりになることもある🥹
秋だからって、秋色が似合うわけじゃなかった
たぶん今まで、
「秋になったら秋っぽいメイクをするもの」
って、なんとなく思ってたんだと思う。
春は明るいカラー。
夏は涼しげなカラー。
秋はこっくり深いカラー。
冬ははっきりしたカラー。
みたいな。
だから秋になると、
「メイクも秋仕様に変えなきゃ!」
って勝手に思ってた。
でも、よく考えたら……
別に変えなくてもいいんだよね?笑
季節が秋になったからって、わたしの顔まで秋仕様になるわけじゃない…😂
結局、いつものメイクが一番盛れてる
いろいろ試してみて、結局たどり着いたのがこれ。
わたしの場合、やっぱりコーラル系のリップがしっくりくる♡
これがわたしが毎日使ってるリップ♡プチプラなのに超可愛い発色⇩
顔色が明るく見えて、可愛い印象になる!
「今日はなんかいい感じ♡」
って思えるのも、やっぱりいつものコーラル系だったりする。
ボルドーを塗ったときの「秋っぽさ」より、
自分に似合う色を塗ったときの盛れ感のほうが大事じゃない?
と、最近ようやく気づいた。笑
それでも、ほんの少しだけ秋を取り入れたい日は♡
とはいえ、
「さすがに春夏とまったく同じメイクはいや!」
っていう日もある。笑
秋になると秋っぽいメイクがしたくなる気持ちは、やっぱりあるんだよね…。
でも、ボルドーやワインレッドをしっかり発色させると、わたしの場合は一気に老け見えしてしまう🥹
そこで最近たまにやっているのが、



みずみずしいタイプの秋色リップを、コーラル系リップの下地みたいに使う方法♡
しっかり色がつくタイプじゃなくて、透け感のあるみずみずしいリップを選んで、まず薄く仕込む。
その上からいつものコーラル系リップを重ねる。
これだけ!
わたしが使っているのはこれ♡⇩
そうすると、いつものコーラル系リップの雰囲気は残しつつ、
「ほんのちょっと深みが出たかな?」
くらいの仕上がりになる♡
このくらいが、わたしにはちょうどいい♡
「秋メイクしました!」って感じではないけど、いつもの春夏メイクよりほんの少しだけ深みがある。



このくらいの秋感なら、無理なく取り入れられる♡
秋色を主役にするんじゃなくて、ちょっとだけ仕込むくらいが、イエベ春のわたしには合っているのかも。
「秋だから秋メイク」をやめることにした
というわけで、今年からはもう、
無理に秋メイクをしないことにしました!
秋っぽいカラーが好きなのは変わらない。
ボルドーもワインレッドもかわいいと思う。
でも、
「好きな色」と「自分に似合う色」って、必ずしも同じじゃないんだよね…。
それなら無理して使わなくてもいいじゃん!って思えるようになった♡
わたしはわたしに一番似合うコーラル系でいく。
そのほうが結果絶対かわいい。笑
季節感は服とか小物で取り入れればいいしね♡
自分に似合う色をベースに、ほんの少しだけ季節感を足す。
今はこれくらいが一番しっくりきてます♡



