ウェディング編 当日のレポート

【コンラッド披露宴レポート③】お色直し編その3「花嫁の手紙・記念品贈呈」

更新日:

今回は、「花嫁の手紙」・「両親への記念品贈呈」について書かせていただきます。
 
 
いつも友人の結婚式に行くと、このシーンでとても感動してしまいます。まず、「花嫁の手紙」について見ていきます^^
 

花嫁の手紙

 
 
ここでは、「手紙の準備」と「当日の様子」に分けて説明します☆
 
 

手紙の準備

 
 
手紙を読むかどうかは自分の判断なので、「読まない」という選択もありますよね。
 
 
皆の前で読まなくても、「直接感謝の気持ちを伝えるのがいいと思う」という方もいて、人それぞれです。
 
 
わたしの場合は「大勢の前で手紙を読むのはちょっと恥ずかしい。。」という気持ちもありましたが、「もし自分が女の子の母親だったら」と考えて、「一生懸命育てた子が結婚式で手紙を読んでくれたらとっても嬉しいなぁ」と思ったので、読むことに決めました
 
 
手紙の内容を考え始めたのは普通より少し早めかもしれませんが、「1か月前」です。
 
 
内容の流れとしては、
 

・導入
・父への言葉
・母への言葉
・妹への言葉
・主人のご両親への言葉

 
という感じです。
 
 
ちなみにわたしはペットの犬を飼っていて、その子にもメッセージを入れようと思っていたのですが。。笑
 
主人に反対され、「結婚式では言わなくていいから、直接感謝の気持ちを伝えなさい!」と真剣に言われたので諦めました。笑
 
 
手紙は一度書いたら何度も読み直して、不要な部分を削ったり、分かりづらいところを直したり、しっかり伝わる手紙になるように心掛けました。
 
 
書きながら過去の思い出を思い返していると、すごく泣けてきます。そしてここまで育ててもらったこと、一緒に居てくれたことへの感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
 
感謝を改めて実感できるところも、手紙を書くことの意義だと思っています!
 
 

当日の様子

 
 
さて、当日は友人の余興が終わった後、スタッフの方が高砂の隣にマイクを用意してくれ、花嫁の手紙のシーンへと移ります。
 
 
介添人の方に支えて頂いて高砂を下り、スタンドマイクのところへ移動すると、BGMが始まります。
 
 
このとき選んだBGMは、シェネルのHappiness
 
 


 
 
この曲は、結婚式の1年ほど前に放送されていた「ディアシスター」というドラマに「挿入歌」として使用されていた曲でした。
 
姉妹の絆をテーマに描かれている作品で、わたしも妹がいるのでとっても内容に共感でき、大好きなドラマでした。
 
そしてこの曲も大好きになったので、「結婚式に是非使いたい!」と1年間暖めていました^^
 
 
どこで使おうかと思っていましたが、家族に思いを伝えるこのシーンがぴったりだと感じ、使うことにしました!
 
 
実際に手紙を読み始めると、2言目くらいから既に泣きそうになってしまい、早くも雲行きがあやしくなってきました。笑
 
まだ始まったばかりなのに、最後まで読めるのか」という不安が頭をよぎりました。笑
 
 
インターネットで事前に調べていたときは、「緊張もあり、案外泣かない」という意見の方が多かったので、「確かにかなり気を張っているから、泣きたくても泣けない状況かも」と思っていました。
 
 
しかし、なぜかそうはいきませんでした。笑
 
 
声を震わせながら何とか最後まで読み切りました☆
 
 

 
 
途中、涙だけでなく鼻水も出てきてどうしようかと思いましたが。笑
 
主人がが拭いてくれました。笑
 
 
なんとか読みきれて良かった^^♪
 
 
周りの友人も良い手紙だったと言ってくれ、普段はなかなか涙を見せない父も喜んで、泣いてくれていたのには本当に感動しました。
 
 
人前で話すのは得意ではないのですが、頑張って読んで良かったと心から思っています
 
 
 
手紙のシーンが終わると、次は「両親への記念品贈呈」です。
 
 

記念品贈呈

 
 
こちらも、「贈呈の準備」と「当日の様子」に分けて説明します☆
 
 

贈呈の準備

 
 
記念品贈呈では、花束を渡したり、「自分が産まれたときの体重と同じ重さのテディベアを渡す」など、色々な演出がありますね^^♪
 
 
わたしは何か主人と一緒に手作りしたものを渡したいと考えて、「フラワーリース」を手作りしました♪↓
 
 

 
 
事前に準備をしたのはその「フラワーリース」と、「披露宴会場で贈呈前に上映する短いムービー」です。
 
 
ムービーの内容としては
 

・フラワーリースを作っている映像を流しながら、途中で回想シーンのように「小さい頃の両親との思い出の写真」を入れて、両親のことを思いながら作っていることを表現☆

フラワーリースが出来上がった後に、リース写真を背景にしながら、両親へのメッセージを文字で流す

 
というものにしました。
 
 
ムービーは、ネットで購入したこちらのソフトを使用♪↓
 

 
最初はてこずりましたが、主人が使い方に慣れてきて、とても素敵なムービーが出来上がりました!☆
 
 
BGMには、松任谷由美さんの「優しさに包まれたなら」を選択♪本当に優しい気持ちになれる曲で、大好きな曲です。映像にもぴったり合っていました^^
 
 

当日の様子

 
 
当日はムービーを流し終わったら、会場後方で一列に並んでくれている両親の方まで歩いて行って、記念品を贈呈しました。
 
 

 
 
わたしと主人は、手紙主人も披露宴では読みませんが、ご両親に手紙を書いていました)を父へ、フラワーリースを母へ渡しました。
 
 
ふたりとも、感動してとても喜んでくれていたので嬉しかったです。
 
 
主人と楽しく思いを込めて作ったプレゼントをしっかり贈呈することができて、わたしたちもとても満足でした!
 
 
 
さて、無事贈呈が終わると、披露宴最後の、「新郎父のスピーチ」と、「新郎のスピーチ」へと移ります。。☆
 
 
 
また次の記事でご紹介します。
 
 
 
今日も読んでいただいてありがとうございました!
 
 
*続きはこちら☆↓
 
 
【*コンラッド披露宴レポート③*】お色直し編その4「最後の挨拶・ゲストのお見送り」
 
 
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